Captain★侍

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ネタパーティ

(初出隔離スレッド20だけど・・・文句あるってゆーの?!このバカちーん!!ヽ(#`Д´)ノ 257:06/01/20)

新クエスト実装までHNMS狩り以外特にやることもなくなった
メリポも有り余っているし多少の「ネタ冒険」で土がついても差し支えはない

「よお、獣さまwww蜘蛛狩りに行かない?」

「蜘蛛しゃんと遊ぶでしゅか。赤魔子しゃんも誘うでしゅ」
「ちょ、悪いけど赤魔子には遠慮してもらって」
「?」
「タルタルだけの編成にしたいんだ」
「ネタパーティでしゅね?」
「でかいのが入ると縮尺が合わなくなるんでね」

「???」

後のメンバーはジュノで誘われ待ちしている樽前衛をかき集めた。

タル騎:うれしいな、パーティなんて久しぶりだよ
タル暗:オレなんか人から誘われたの初めてだって(つ△く)
タルモ:ほんとに?ほんとに殴ってもいいタルか?

「HPが空になるまで殴らせてやるよ」
オレは嬉泣きに泣き崩れる樽モを励ました

タル騎:それに詩人さんまで参加してくれるなんて感謝です
タル詩:いえ、少々分けアリでwww

(糞タル>>タル詩:余計なこと言うと入団テスト取りやめにするぞ)
(タル詩>>糞タル:すんません...orz)

タル詩:あと一人来るって言ってましたけど、その人もタルタルですか

「ああ、腕のいい獣使いだ」

タル詩:ええ?じゃあ私がケアル役ですか?

「いや、詩人にも殴ってもらう」

タル一同:え、え~~???!!!

「このパーティの戦術はいわゆるローテーションコンボだ。
先鋒にケアルを掛けてタゲが移ったところで交代。
後衛に下がった第一陣が今度は第二陣にケアルを掛ける。
交代のタイミングがちょっと難しいかも知れないが、
タルタルのMP量なら高速回転できるだろwww」

タル詩:ぼく即死しますよぉお(><)

「男なら泣き言ほざく前に戦って死ね」

タル騎:れ、レイズは?

「みんなで掛け回す。できないやつの分は俺が受け持つ」

タル詩:前代未聞のパーティに入ってしまったwww

「たまにはこういうのも新鮮で良いだろ?初物を食うと長生きするぜ」

タル詩:長生きの前に死んじゃうってwww(;;)


「みなしゃん、お待たせしましゅた」
気の抜けた声と共に騎芋に乗った獣さまが合流した。

タル暗:うはwwこの人www芋に乗ってるwww
タルモ:あ!オレこの人知ってるwwwクロ巣の殿様だwww
タル騎:リンク処理の達人ですよね
タル詩:ああ、この人と一緒ならなんとかなるかもwww

「獣さま、今日はみんなでケアルとレイズを掛け回すからMP管理よろ」
「無理サポシでしゅ」
「サポ白にして来いwww」
「あい、でつ」
ふたたび、のったりのったり芋に揺られて去る獣さまの背中を見つめながらタル詩は…
タル詩:なんかぼく、また不安になってきた(;;)

―――――――――――――――

「獣さま釣り役ヨロwww」
「よーそろーでしゅ」

獣さまが洞窟の奥に消えるのを見送って、殴り屋3人は緊張の汗に濡れた顔を見合わせる。
タル詩も神経質そうにハープの弦をいじっていた。

「どうしたwwwおまいらwww
ソロの時よりも死亡確率が高まったと思って不安になったかwww」

タルモ:違うタル。武者震いタル。
タル騎:ごめんなさい、トイレ行ってきて良いですか?
タル暗:あほーww今それを言うなよwwwオレまで行きたくなってきただろがwww

「超特急で行って来いwww」あたふたと離席する前衛たちを送って
オレはそれとなくタル詩の様子を観察する。
無言でハープを調弦しているタル詩に俺はさりげなく声をかけた。
「あんたは落ち着いているなタル詩www」

タル詩:攻撃に参加させてもらうの…初めてなんですよね(^^;)

タル詩の緊張をほぐそうとしてオレは
「ハープかwwwエレキギターが実装されてなくて残念だなwww」

タル詩人:( ゚д゚ )?

「そんな目でこっち見るなってwwwwwwwwwwww」

(糞タルしゃん、釣れましゅたよぉお)
獣さまのTELが響いて、風のように芋が馳せ戻ってくるころには、全員配置についていた。
ちょうどいい頃合の蜘蛛がガサガサ足を動かして芋の尻にくっついている。

タルモ:うはwwwとてとてwww
タル暗:アボーン決定www
タル騎:どうして最初からこんなの引っ張ってくるのぉお

「馬鹿野郎!オレらどうせ一発もらえば瀕死のタルタルだwww
敵が強かろうが弱かろうが関係ないぜwww根性を出せwww」

タル詩:とりあえず【マドメヌ】でいきます

―――――――――――――――
(まどめぬ)
吟遊詩人が使用することのできる歌マドリガルおよびメヌエットを重ねがけすること。また、その状態。
物理攻撃の命中率を上昇させるマドリガルの効果と攻撃力を上昇させるメヌエットの効果を得ることができる。
とてとてで回避率がそれほど高くない上位Lvのモンスターに対して命中率を維持しつつ、ダメージを上昇させることができる前衛向けのバランスの良い組み合わせ。
(FF11用語辞典++より)
―――――――――――――――

「いっとけいっとけwww」
「ケアルの用意はできてましゅから、みなしゃん心置きなく戦ってくだしゃい」

タル前衛:うぎょ、うぎょ、ぷぎゅ

「行った早々死に掛けてるよwwwおまえら早杉www交代されろwww」
「みなしゃん、お疲れしゃまでした」
(獣さまの【いたわる】→タル前衛)
「いやwwそれ違うからwww」

ケアルを掛け捲って前衛を下がらせ、今度は俺達の出番だ。
タル詩が「眠らせます!」と言って蜘蛛にララバイを仕掛ける。

「タル詩ww馬鹿野郎!子守唄なんて歌ってんじゃねえよwww」
「え?」
「レクイエムをやれ!音波攻撃だ!清めの音を叩き込め!」
「うはwwいいんですかwww」
と、ジタバタしながら答えるタル詩にオレは言った
「マクロは雷電激震だwww」

「うはwwおkwwwww」とシャウトしながらタル詩は蜘蛛に駆け寄る。
「獣さまwww俺達も行くぜ」
オレは背中に手を回してボーンカジェルを取り出すと素振りして見せた。
「うひょ?」騎芋の上で獣さまが目を丸くする。

オレは「うらあwww」と叫んで駆け出し蜘蛛の背中に飛び乗って
「灼熱真紅の型wwwwwwwwwwww」
声高らかに雄たけびを上げ、トゲバットを

    どんどこどんどこ



「響鬼でしゅか・・・もう最終回でしゅよ」

―――――――――――――――

餡 刻:結局…何をやりたかったんだwww糞タルはwww
(赤魔子は首をひねっている)
(赤魔子は手をぽんと打ち合わせた)
(赤魔子は( ´_ゝ`)〆 シュッ  のポーズ)



タル詩:ねえwwボクの入団テストは?www


おわりだおわり

―――――――――――――――
263 :(・∀・):06/01/20 18:53:41 ID:???
糞樽:糞樽ですwwwwwwwwww鍛えてますからwwwwwwwwwww

こうですか!わかりまs(ry


264 :(・∀・):06/01/20 19:09:51 ID:???
暗樽:僕wwwwwwww暗樽はウィンダス出身の暗黒騎士wwwwwwwwww
    鬼のようにシャウトして人迷惑な内藤さんと出合ってから、何かが変わってきましたwwwwwww
    いつものように糞樽さんが誤爆してしまって、臼姫さんが微笑みながら・・・・・・

じゃーーーーん じゃじゃ
ちゃーーーんちゃらららちゃんらんらんーーー


こんなんイメージしましたwwwwwwwwwwwww



265 :(・∀・):06/01/20 20:56:41 ID:???
するとアレだなwwwwww
タル詩の衰弱中は、見えない人が何故か見えるようになって戦うんだなwwwww
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by cap_samurai | 2006-01-20 00:47 | 架空図書館

ありがとう、樽じゃんきいず

ありがとう、樽じゃんきいず
私がこのサイトに出会ったのはわずか2ヶ月でありました
そのころの私はFFXIはおろか「樽=タルタル」の意味も知らず
ただ、かわいらしく凶暴なボサ樽の「主張」に耳を傾け
ひたすらうなづくばかりでございました
その後、私が重篤な「樽じゃんきい」になったことは言うまでもありません
私をヴァナへ導く手となったボサ樽くんに感謝

ありがとう!そしてさようなら。お疲れ様でした。
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by cap_samurai | 2006-01-14 23:01

たるたるタイツ

(初出だいたいさんじゅっスレwwwwwwいやww実際のトコ29なんスけどwwwwwの194:06/01/13)

■服用のご注意■

チェブキーBRS.ネタの二本目

年を越し新年を迎えても、ネタが魔力の泉のごとく湧いてくる
このころ新幹線で移動中もずっと手帳にネタを書き続けていた
内藤スレ以外のネタも含めて一日中何かを書き続けていたような覚えがある

今読み返してみて、話が中途半端な感があるのは
やはりこれが3本目(未発表)へのイントロだったせいもあるだろう

とはいえ、まともに内藤を動かしてみた初作品である
キュートで間抜けで少し小悪魔ニョロな内藤君の魅力を引き出せただろうか

たるたるタイツ

音楽著作権を守るとやらの勘違いした団体が行った組織的文化破壊工作によって
消滅した懐かしいFLASH「リライト内藤」より、内藤君の雄姿↓
b0076100_23565850.jpg
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by cap_samurai | 2006-01-13 17:52 | ■服用時の注意■

たるたるタイツ

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あるいは、チェブキー兄妹ふたたび
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■ジュノ上層■

内藤:♪元気なシャウトが聞こえるかwww
  このとおりぜんぜんへー気だぞww
  下層をうずめる下僕どもはw
  死ぬまでオレ様について来いwwwwwwwwwwwww

今日はBUMP風に登場してみますたwwwうはwwおk?



「馬鹿がPOPした」物陰で囁き交わす声
「いくぞクッキー、チェルキキ」
三つの小さな影が内藤めがけて駆け出した

「うっはwwなに?このタルwタルwwwオレ様囲んでwww辻斬り?www」

「お助けくださいお武家様」
栗たるクッキーが内藤の足に取りすがった
「うはwwノンノンwwwオレ様Knightwww
お武家様はイ寺のとっつあんwww」

「われら三兄妹、生き別れましたる父を探して三千里」
「なれど路銀も底をつき、あまつさえ末の妹は病に倒れこのありさま」
マッキーは背に負ぶったチェルキキを内藤に見せつけた。

「あにちゃま、ホタルはなんで死んでしまうのん?」
「ちぇ、チェルキキぃいいいい」
「あにちゃま、うちおかゆさんが食べたい・・・あったかいおかゆさん・・・」

「うおん、うおん;;;;」
内藤は笑顔のままナミダをぼろぼろこぼした。
「ホタルの墓、オレ様ツボwwwww;;;;」

「お武家様、どうかひとつ…」
頭を下げるチェブキー三兄妹に内藤は
「オレ様の泣きどころwww 悪ダルと知っていても見捨てられないwwww」

「われらも、大望ある身の上、むやみにモノをねだるものではござりませぬ」
ボサタルのマッキーが眉をキリリと、内藤を見上げた。

「ここに取り出しましタルは、魔法大国ウィンダスは口の院の兵器開発工房におきまして
試作されましタル、マジックアイテム」

マッキーとクッキーは、その物件を左右から広げ示す。
内藤は笑顔のまま飽きれ声をポツリ
「タイツじゃんwww」

「と、お思いになられますでしょうが、実はこれ、ただのタイツではござりませぬ。
そもそもHPの少ないタル前衛をサポートする目的で開発されましタル
パワーアップ装備」
「タルタルタイツじゃんwww」

「コレを素肌に着けますことで、
タルタルですらガルカ並みのHPを備えることができるという優れもの」
「白いタルタルタイツwww」

「効能はHPばかりではござりませぬ。物理攻撃力、防御力共に5割り増し。
ごらんアレ」

合図を受けた栗タルのクッキーは、
白いタイツを空中に放り上げるとジャンプしながら器用に履いて、
そのまま落下する勢いに載せて拳を地面に叩き付けた。

舗路の畳石は、膝を着いたタルの体を中心に蜘蛛の巣状に砕け散った。

「♪姿ぁ形はぁ変わらぬがぁ」
「♪岩をも砕くこの腕さぁ~」
チェルキキも兄の背から飛び降りて三匹は機嫌よさそうに声をそろえて歌いだす
「♪ゆぅめもチボーも昨日に捨ててぇ戦ぁうたぁめに生きていくぅうう」

「いかがかなお客様」
「うはwwオレ様ドキドキwww」
「さらにこのアイテム、強くなるばかりが能じゃない」
「□eの糞パッチで弱体したあらゆるアビリティが 修正前のグッジョブ状態に戻るぅううう」
「おきて破りの逆パッチ機能を装備ぃいいいいい!」

「うふんうふんwwwオレ様どきどきムネムネwwww」

「ホーリーをはじめとする神聖魔法、黒魔道士の精霊、古代魔法…
お客様の胸の中に去来する数々の栄光の日々が、今再びあなたの手の中にぃいい」

「買った!オレ様wwwそれ欲しいぃいいいwwww」

「御代は試着の後でケッコウでございます。まずは効能をお確かめください」
「うはww試すっても、これタルタルサイズwww」
「ご安心ください、多種族の方々にも着用可能なように、
素材は連邦人絹㈱略してレンジンの開発いたしましタル伸縮性繊維
エラスティロンを特殊な編みたてで生地にいたしました。
ヒュムはおろかエルヴァーン、ガルカの皆様にもご愛用いただける逸品」
「ガルカが履いても大丈夫」
「大丈夫」
「ガルカが履いても壊れない」
「壊れない」

「wwwwwwwwwwwww」
「wwwwwwwwwwwww」
「wwwwwwwwwwwww」
「wwwちょっと、履いてみようwwかなwwwwwwww」

「どうぞ、お客様。
あ、その前に、今の装備を一度解除していただかないと」
「素肌に着用いたしませんと効果ございませんから」
白タイツ姿のクッキーが言う。
「なるほどwww理屈だねwww」
内藤は路上で着装を解き、手渡された小さなタイツをしげしげ見つめ
「ものがタイツだけにパッチを当てるのねwww」

 彡

「あにちゃま、あったかいおかゆさん…」
「ちぇ、チェルキキぃいいいい」
「うはwwwごめんごめんwwww」

「クダラナイこと言ってないでとっとと着れ!」
クッキーは地団駄踏んで内藤を問い詰めるのポーズ。

「うはwwなんかこのタル怖いぃいwww」

腹に一物ありげな視線を交し合うタルタルたちの見守る中
「ん、ふっ!うぉうぉ」
内藤は悩ましげな呻き声を上げながら小さな白いタイツをずり上げていく。
「うんぐぐぐ、股間にむほwww
なんともwww食い込むぅううwww」

ぴっちぴちのタルタルタイツをなんとか履き終えた内藤を、探るような眼で見つめる三匹の悪タル…
「いかがですお客様、履き心地は?」

「なんか、こう」内藤は首をひねりながら
「なんともはや、股間からwww
神秘の力がwww
みwなwぎってwきwたwぜぇwええええ」

素裸に膝上までの白いタルタルタイツを履いた内藤は
「ふぉおおおおおおおおおwwwりぃいいいいいい」
と叫んで、ジュノ上層から海めがけて飛び込んだ


抜き手を切って夕陽に向かう内藤の姿を見送ったチェブキー兄妹は
やがて、顔を見あわせるといまさら驚いたように
「あれ、あにちゃま、道に落し物」
「ほんとだ、ナイトの服に両手剣」
「お財布まで落ちてたタルよ」
「あにちゃま、これはだれのものでしゅか?」
「そりゃああwwwとーぜんwww」
声を合わせて三匹は
「われらチェブキー兄妹の収穫物ぅううう」
きゃっきゃタルタルと嬌声上げて、
路上に散らばる戦利品を掻き集めると、ジュノ下層へと消えてゆく。

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三日後、
「悩殺三姉妹」を内藤がソロで撃破したとの報がジュノに届いた。

BCの順番待ちをしていた冒険者の証言によると
サークルから生還してきた内藤は、武器も持たず、ショートタイツ一丁の姿で、
素肌のいたるところ満遍なくリーチのキスマークを刻み、
粘液まみれで満足そうに「にたらにたら」笑っていたという。

不審に思った冒険者の問いに内藤はただ
「逆パッチ最強wwwタルタルタイツ修正されないでwww」
と繰り返すばかりであった。

猫狩り:内藤ちん不潔だにゃ><
獣さま:ボクわかんないでしゅ
Zeid:内藤も、おのれ業の深さに目覚めたか
餡 刻:ところで兄貴…その覆面なんだが…
Zeid:・・・?

餡 刻:…いつから白い覆面に変えたんだ?

Zeid:・・・
(Zeidは頬を赤らめた)

                 おひまい

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またZeidオチだ…好きだねぇオレもwww
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by cap_samurai | 2006-01-13 17:48 | 架空図書館



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